| 「アワ」の資料集 | |
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■ アワ
� /�州の安曇地方。傾斜面にある木の箱に積もった雪が、日光のために融け水気を含んで傾斜面に落ちる。するとその面の雪も水気を含んでいるので、雪塊になってゴロゴロ転がり落ち、だんだん大きくなって横倒しになって止む。この雪塊をいう。北飛騨でも同様に一般の雪崩を指すが、大島亮吉氏の調査では「乾燥新雪雪崩」を言うらしい。【出典】
�◆.魯錣箸發いΑJ^羝�大野郡(大野市)で、灰や水疱の如き軽い粉雪。最低温に生じる雪粉は団子にして、押さえても固まらずパンパンコ(ゴイスキ、雪掻きのこと)で払っても泡をはらうようである。【出典】
# Awa(アワ): �|咯造里△觸蝓�「阿波、安和、粟野、粟田、粟津、粟沢」。��粟をつくるところ。「粟島、粟山、安房山、淡島、粟生」。【出典】
・ 粟生(あおう): 茨城県鹿嶋市粟生
・ 粟沢(あわざわ): 群馬県利根郡みなかみ町粟沢
・ 粟島(あわしま): 新潟県
・ 淡島(あわしま): 東京都世田谷区代沢の旧町名
・ 粟田(あわた): 神奈川県横須賀市粟田
・ 粟津(あわづ): 滋賀県大津市粟津
・ 粟野(あわの): 岐阜県岐阜市粟野
・ 粟山(あわやま): 新潟県新潟市東区粟山
・ 安房山(あわやま): 長野県/岐阜県境
■ 粟津(あわづ): 近江国滋賀郡粟津。滋賀県大津市粟津。琵琶湖の南端で、淡海(あわうみ・近江)、すなわち琵琶海の津(港)のこと。【出典】
【注意: 個別の掲載地名は表記(訓み)の代表例で、上記の語彙と直接関係の無い場合もあります。】