| 「コクフ、コクブ」の資料集 | |
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■ Kokuhu(コクフ): 国府。「国府、国府台、国府塚」。【出典】
■ Kokubu(コクブ): 国分寺に因む。「国分、国府、国分寺、国分山」。【出典】
・ 国府(コクブ): 茨城県結城市国府町
・ 国府台(コウノダイ): 千葉県市川市国府台
・ 国府塚(コウツカ): 栃木県小山市上国府塚
・ 国分(コクブン): 千葉県市川市国分
・ 国分寺(コクブンジ): 栃木県下野市国分寺
・ 国分山(コクブヤマ): 滋賀県大津市石山国分町
■ こくふ(国府): 律令制で、国ごとに置かれた地方政庁の国衙の所在を示す地名。なお、国府をいう呼称としては、奈良時代には国府、国庁が、平安時代には国衙が、鎌倉時代以降には府中という語がよく使用された。【出典】
■ こくぶ(国分、国府): �\刺霤傾弔療景申住闇�(741年)の詔によって、諸国につくられた国分寺、国分尼寺にちなむ。�⇔�令制の地方行政官衙である国府による地名もあるか。��コ・クボ(窪)の転もあるか。【出典】
【注意: 個別の掲載地名は表記(訓み)の代表例で、上記の語彙と直接関係の無い場合もあります。】