| 「ネズ、ネズミ」の資料集 | |
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■ ネズ(鼠、念珠、不寝、根津)
�.諭丙�)+ツ(接尾語)という地名か。�▲優屐募咫砲療召如◆嵎�壊地形、浸食地形」をいうか。ネブルをネズルという例も文献に見え、方言にも残る。【出典】
■ ネズミ: 鼠と人間の交渉は、遠い昔からとみえて、鼠を付した地名は多い。鼠田、鼠谷、鼠坂、鼠内、鼠穴、鼠島など百ほどある。【出典】
・ 鼠田(ネズミタ): 青森県八戸市尻内町鼠田
・ 鼠谷(ネズミヤ): 宮城県黒川郡大和町鶴巣北目大崎鼠谷
・ 鼠坂(ネズミザカ): 東京都文京区
・ 鼠内(ネズミウチ): 福島県須賀川市今泉鼠内
・ 鼠穴(ネズミアナ): 長野県北安曇郡松川村鼠穴
・ 鼠島(ネズミジマ): 愛知県知多郡南知多町日間賀島鼠島
■ 「鼠」地名: 鼠地名は全国に約300ある。
・ 動物の鼠に由来。
・ 寝ずの番に由来。
・ 山崩れなどの「ねぶる(舐る)」が転じて「ねずる」となり、鼠の字をあてた。
■ 根津・根須(ねづ・ねず): 東京都文京区根津。高知県香北町根須。根とは、大地にしっかりし根ざしたもの。ツは場所。大木とか山麓などの不動自若(じじゃく)たる形。神霊などの寄る聖地などの地になることが多い。【出典】
【注意: 個別の掲載地名は表記(訓み)の代表例で、上記の語彙と直接関係の無い場合もあります。】