「橋」の地名の資料集
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■ 「橋」のつく名字 ・ 「橋」のつく地名

■ 橋による地名: 橋本、板橋、新橋

・ 古代においては、大きな川に橋をかけるのは困難だった。そのために、橋の側には人が住み着いて「橋」に因む地名がついた。【出典】

# 橋(はし)の名字は西日本に多く、全国に約6000人。【漢字の民俗誌 丹羽基二 大修館書店】

# 橋(はし): 木+喬 やまと言葉の「ハシ」には、先端部、ハズレ、スミなどの意味がある。また、それらを結ぶ、架け橋や、ものをつかむ箸に転化した。橋は二つの地域を取り持つ。聖徳太子の母親の穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとひめみこ)。「間」は「はし」と読むが、中間にいて両者を取り持つ意味がある。【漢字の民俗誌 丹羽基二 大修館書店】

# 橋(はし): 橋は神の通り道。【地名でわかるオモシロ日本史 武光誠 角川ソフィア文庫】 

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