「伊豆」の地名
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■ 伊豆(いず)の地名

・ 参考: 伊豆国

・  869年に成立した歴史書の「続日本後記」に登場する古い地名。

・ 火山活動による温泉が多いので「出づ湯」による。

・ 突出した半島だから、「出(いず)」による。 

■ 伊豆市(いずし): 静岡県伊豆市

・ 静岡県の南東部。伊豆半島の中部に位置する。2004年(平成16年)に、田方郡修善寺町、土肥町、天城湯ヶ島町、中伊豆町が合併して、伊豆市が成立。西は、駿河湾に臨み、狩野川の上・中流域に位置する。市名は、旧伊豆国に由来する。【出典】

■ 伊豆の国市(いずのくにし): 静岡県伊豆の国市

・ 静岡県の東部。伊豆半島の北部に位置する。2005年(平成17年)に田方郡伊豆長岡町、韮山町、大仁町が合併して、伊豆の国市が成立。狩野川の、中・下流域に位置する。【出典】

■ 中伊豆(なかいず): 静岡県田方郡中伊豆町

・ 昭和33年(1958年)に合併時の新命名。伊豆半島の中央に位置することに因む。【出典】

・ 中伊豆(なかいず): 旧中伊豆町。静岡県伊豆市。静岡県の南東部、狩野川の支流の大見川の流域に位置する。1958年(昭和33年)に、田方郡大見村、中大見村、下大見村が合併して、中伊豆町が成立。2004年(平成16年)に、修善寺町ほかと合併して、伊豆市へ。【出典】

■ 西伊豆町(にしいずちょう): 静岡県賀茂郡西伊豆町

・ 昭和31年に合併時の新命名。伊豆半島の西海岸に位置することに因む。【出典】

・ 静岡県の南東部。伊豆半島の西岸に位置する。1956年(昭和31年)に、田子村と仁科村が合併して西伊豆町が成立。2005年(平成17年)に、賀茂村と合併。【出典】

■ 東伊豆(ひがしいず): 静岡県賀茂郡東伊豆町

・ 昭和34年に合併時の新命名。伊豆半島の東海岸に位置することに因む。【出典】

・ 静岡県の南東部。伊豆半島の東岸に位置する。1959年(昭和34年)に、稲取町と、城東(きとう)村が合併して、東伊豆町へ。【出典】

■ 南伊豆(みなみいず): 静岡県賀茂郡南伊豆町

・ 昭和30年(1955年)に合併時の新命名。伊豆半島の南端に位置することに因む。【出典】

・ 南伊豆町(みなみいずちょう): 静岡県賀茂郡南伊豆町。静岡県の南東部。伊豆半島の南部に位置する。1955年(昭和30年)に、南中村、南上村、竹麻(ちくま)村、南崎村、三浜村、三坂村が合併して、南伊豆町へ。【出典】

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