| 「芝」の地名の由来 | |
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■ 芝(しば): 東京都港区芝
・ 「柴」とも書いた。中世から芝浦と総称され、地名の由来は古くから芝の生えた地であったことによるという説がある。
・ 「しま(島)」の転訛。
・ 芝(しば): 東京都港区芝。柴とも書く。東京湾に臨み、海岸に沿って東海道が通り、中世から芝浦と総称されていた。地名の由来は古くから芝の生えた地であったことによるという説がある。永享6年の古文書に芝原と見える。【出典】
・ 柴村: 戦国時代に武蔵国荏原郡にみられた村名。弘治年間、小田原北条氏の臣世田ケ谷城将の吉良頼康の所領があった。
・ 武蔵野の末で、芝生の地だったことに由来する。伊能忠敬が全国の測量をする際の基点とした。【出典】
■ 芝(しば): 東京都港区芝
・ 旧芝区: 東京都港区に位置した。1878年(明治11年)に、東京府の15区の一つとして成立。1889年に東京市へ編入。1947年(昭和22年)に、赤坂区、麻布区と合併して港区へ。【出典】
・ 芝(しば): 港区の東部に位置する。北は新橋付近から、南は高輪付近に位置する。山の手と下町の接点で、江戸時代には市街地の南の限界だった。【出典】