| 「三瀬」の地名の由来 | |
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■ 三瀬(さんぜ): 山形県鶴岡市三瀬
・ 「三世の薬師堂があるところ」に由来する。三世とは「前世、現世、来世」。
・ 庄内地方、海岸丘陵に源を発する降矢川・水無(みずなし)川・西川が合流して海に注ぐ下流左岸に位置する。地名の起こりは当地が降矢川・水無川・西川の3つの川の合流点に位置するところから「三ツの瀬」すなわち三瀬と称せられるようになったという。【出典】
・ 三瀬に気比神社があり、その本殿の東にある沼の瀬が豊凶によって三色に変化することに由来する。【出典】
・ 三瀬駅(さんぜえき): 山形県鶴岡市三瀬丁(さんぜてい)。JR東日本・羽越本線。
・ 三瀬駅(さんぜえき): 山形県鶴岡市三瀬。陸羽本線。駅名は、「三世(さんぜ)の薬師堂があるところ」に因む。三世には、過去(前世)、現在(現世)、未来(来世)の意味があり、三世が三瀬に転訛したとされる。【出典】