「白兎」の地名の由来
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■ 白兎(しろうさぎ):  山形県長井市白兎(しろうさぎ)

・ かつて白兎を領主に献上していたことに由来すると言われる。

・ 白兎駅(しろうさぎえき): 山形県長井市白兎。山形鉄道フラワー長井線。明徳4年(1393年)に、丹後国の修行僧の恵法律師(えほうりっし)が、羽黒山に詣でるためにこの地に入ったときに、金波のたつ澄んだ池があり、水に入ると泥にも染まらず衣も濡れずに薬師如来が見つかったという。その後、白兎に導かれて山に登り、お社を建てて祀った。道案内をした兎にちなんで、白兎という地名がついた。【出典】  

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