| 「銭函」の地名の由来 | |
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■ 銭函(ぜにばこ): 北海道小樽市銭函
・ ニシンが豊漁で、お金がザックザクに由来する。【地名を巡る北海道 HOPPAライブラリー】
・ 付近はニシンの大漁場で、漁師の羽振りがよかったことに由来する。【出典】
・ 銭函駅(ぜにばこえき): 北海道小樽市銭函。JR北海道・函館本線。
・ 銭函(ぜにばこ): 北海道小樽市銭函。ニシンの豊漁で、漁民は莫大な利益をあげ、金を投げ込んだ銭函が山と積まれた。昔の名前はアイヌ語のモイ・ハサマ(湾の奥)が訛ってモヤサムといったという。【出典】
・ 銭函(ぜにばこ): 大日本地名辞書には、「銭函の海岸に埠頭あり、明治十二年之を起こす。当時、小樽札幌の軌道未だ通ぜざりしを以て、此を以て札幌輸出入の寄船所に擬したり」とあり、海運の要地であった。アイヌ人たちが住む時代から鮭漁の場所として栄え、それで「銭函」という地名が生まれたという。【出典】