| 「千歳」の地名の由来 | |
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■ 千歳(ちとせ): 北海道千歳市
・ かつてこの地に鶴が多かったことから「鶴は千年、亀は万年」の故事にちなみ「千歳」と命名。【都市データパック2011年版・東洋経済新報社】
・ 市内を流れる千歳川に由来するが、もともと千歳川は「しこつ川(支笏湖に由来する?)」と呼ばれていた。アイヌ語で「シ・コッ」は大きな窪地や谷を意味する。しかに、後に「しこつ=死骨」を連想し縁起が悪いので「千歳川」になった。では、何故に「千歳」か?話によると、付近には鶴が飛来するので「鶴は千年」から名付けられたそうだ。
・ 南千歳駅(みなみちとせえき): 北海道千歳市平和。JR北海道・千歳線。開駅時には、千歳空港駅。延伸されて、新千歳空港ができたことにより、千歳駅の南にあることから南千歳駅となった。千歳とは、鶴の生息地に因む。【出典】
・ 新千歳空港駅(しんちとせくうこうえき): 北海道千歳市美々。JR北海道・千歳線。
・ 千歳駅(ちとせえき): 北海道千歳市千代田町。JR北海道・千歳線。古くはシコツ(大きな窪地)といったが、「死骨」を連想して不吉というので、鶴の棲息地であったことから千歳と改名。【出典】
・ 千歳(ちとせ): 北海道千歳市。文化2年に、箱館奉行の羽太正養が、旧名のシコツが死骨に通じるのを嫌い、鶴が多く生息したことに因み改称した。本来は河川名。【出典】
・ 千歳(ちとせ): かつて、この地はアイヌ語で「シ・コツ(大きな窪地・谷)」と呼ばれた地形語。しかし、「シ・コツ」という音が「死骨」を連想させるということで、文化2年(1805年)に、箱舘奉行の羽太正義が「鶴は千年」の縁起をかついで「千歳」改めたという。【出典】