「砂原」の地名の由来
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■ 砂原(さわら): 北海道茅部郡森町砂原

・ 渡島砂原駅(おしまさわらえき): 北海道茅部郡森町砂原。JR北海道・函館本線。サラ・キ・ウシ(茅、葦のあるところ)とも、シャラ(広い砂州)からとも言われる。砂原だけでは同音駅名が生じやすいので渡島を冠した。【出典

・ 渡島砂原駅(おしまさわらえき): 北海道茅部郡森町佐原。函館本線。昭和2年(1927年)12月に、渡島海岸鉄道の佐原駅として開業した。昭和20年(1945年)の国有化において、渡島支庁管内にあることから渡島砂原駅となった。駅名は当時の村名の砂原村に因む。砂原の語源は、アイヌ語のサラキ(鬼茅が繁茂する所)に由来するとも、南にそびえる駒ヶ岳の噴火によって広い砂原ができたことに因むともいう。【出典

・ 砂原(さわら): 北海道茅部郡砂原町。アイヌ語の地名らしいが、古くから和人が住んで、文字をあてたもので、原型が大きく変形してしまい、不詳。【出典】  

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