「国富」の地名の由来
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■ 国富(くにとみ): 北海道岩内郡共和町国富

・ 昭和46年〜現在の共和町の行政字名。江戸期にヘンケシャマツケナイと称している。旧小沢村の中で最初に開拓された地域で、米沢藩士山田民弥の「恵曽谷日記」の中に、「クルニルエカ人家一軒俗に濁川新茶屋といふ、ヲサワ(小沢)人家一軒、エナフ(稲穂)峠絶頂まで昼所より二里」とある。このアイヌ語のクルニルエカから国富の地名になったと思われる。【出典】  

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