| 「稚咲内海岸」の地名の由来 | |
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■ 稚咲内海岸(わっかさかないかいがん): 北海道
・ 宗谷地方豊富町市街地の西方約16kmにある砂丘海岸。北は稚内(わつかない)市夕来(ゆうくる)地区、南は天塩川河口までの約35kmに及ぶ砂浜海岸のほぼ中央部にある。国内の海岸中、最もすぐれた砂丘林をもつ場所として知られ、昭和46年に道天然記念物に指定された。砂丘の背後には標高50mの礫層からなる豊徳台地がある。その東には広大なサロベツ原野があり、その一部はペンケ沼・パンケ沼などの沼沢地。ワッカ・サク・ナイは「飲み水がない川」の意。【出典】