「戒重」の地名の由来
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■ 戒重(かいじゅう): 奈良県桜井市戒重

・ 戒重は、東大寺・大安寺関係の中世文書によると、開地井・開地・開千・開治井・開住・海住・階重などとも書く。戒重にあった織田藩の陣営を北方近くの岩田村に移すことを計画、岩田村も戒重領であるとして、同村名を艾樹としたが、これが芥生・芥樹・芝樹に誤写され、ついに芝村に省画したという。これによって同藩は武家諸法度を要領よく通過、芝村の村名が誕生、無事転営することに成功した。明治22年の市町村制実施の際に、織田村大字芝村を単に大字芝とした。この芝は、一部に言われるように「伏拝みの芝」的な地名ではない。戒重は「垣中(かいじゅう)」の意味か。【出典】  

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