「小綱」の地名の由来
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■ 小綱(しょうこう): 奈良県橿原市小綱町(しょうこちょう)

・ 當麻寺・長谷寺を結ぶ東西の「横大路(伊勢街道)」と、南北に走る矢継街道(旧太子道)との十字路に立地する。古代交通の要所。小綱は現在、「ショウコウ」と読むが、コツナ→コウツナであった「天武紀」元年七月の「壬申の乱」条に「更に還(かえ)りて金綱(かなづな)の井に屯(いわ)みて、散(あか)れる卒(いくさ)を招(を)き聚(あつ)む」とある金綱の井は鉄索井戸のこと。ちなみに、今井は新井(あらい)・新居(いまい)と同義の中世的集落。明暦元年(1655年)九月、大坂傾城町の了賀らが小綱に茶屋を構え、挙屋(あげや)四軒に遊女をうつし非常に繁栄したが、万治元年(1658年)の火災で大阪に移転した。【出典】  

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