「筒井」の地名の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 北海道の地名の特徴
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 筒井(つつい):  奈良県大和郡山市筒井町

・ 南流する佐保川の右岸に位置する。区画内には東西に国道25号線が貫き、南北には近鉄の橿原線(旧大阪電)が走り、その交差する交点に筒井駅がある。筒井集落を含む地域は筒井順慶の居城跡とされ、「筒井」は室町時代から見える地名で、中世に活躍した一乗院門跡坊人の衆徒の筒井氏の本拠地で、同氏の興隆とともに地名も現れている。江戸時代から明治22年までは添下郡のうちの村名としてその名を継承した。ついで、筒井・丹後庄・杉・本庄・天井の五箇村が合併して、昭和16年までは自治体名の「筒井村」になった。その後、郡山町そして大和郡山市の大字名になった。昭和30年からは大和郡山市筒井町になった。「ツツ」は井戸の形態をいったもの。一般的には姓氏よりも地名が先に生まれたとされる。【出典】  

統計表示