「伴堂」の地名の由来
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■ 伴堂(ともんど): 奈良県磯城郡三宅町伴堂

・ 奈良県磯城郡田原本町大字蔵堂(くらんどう)は蔵戸で、伴堂(ともんど)は伴戸(ともべ)の意味だろうか。大和高田市の三蔵堂(みくらどう)は御蔵戸(みくらど)とも書いた。葛城市新庄の笛堂は笛戸で、近くに笛吹神社が鎮座する。伴部郷は「和名抄」によると、肥前国・肥後国・越中国・相模国・安房国・常陸国・岩代国の諸国に分布する。相模国の伴部は本来は大伴(おおとも)で、淳和天皇の諱(いみな)の「大伴」を避けたもので、別に大友(近江国滋賀郡)ともいった。磐城国の長伴(ながとも)郷も大伴氏の居住地で、弘仁14年(823年)に、大伴を伴部とした。【出典】   

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