「船路」の地名の由来
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■ 船路(ふなじ):  奈良県御所市船路

・ 葛城の西谷(葛城谷)から東谷(巨勢谷)に至る地域(谷間・峠)に立地し、フナジのフナはV字型の谷間をいう。船路北方に船ノ岡(大字東持田)・舟ノ尾山に舟川・舟井・船サコ・船峠・船原・船ノタウ・ミフネ山など、フナ関係の地形名が約200カ所に分布する。「万葉集」の「三船の山」は吉野郡吉野町の「御舟山」に比定されているが、ミフネ山は深谷(ミフネ)山の意味か。船路東方は典型的なV字型の谷間で、その名もサクラ峠という。サクラはサ(美称)クラ(鞍部)のことで、奈良県内には同名の峠が20カ所以上ある。【出典】  

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