■ 一(かず): 奈良県橿原市
・ 旧新沢(にいざわ)村の大字。明治12年に、常門村(東・西)と萩之本(はぎのもと)を合併、明治22年の町村制の実施の際に、「統一」の「一」を用い、カズと命名した。文禄検地帳には「萩之本・常門村は一所にて御座候」とみえ、寛永16年(1639年)には「萩之本・常門村分る」とも記す。【出典】