「白河」の地名の由来
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■ 白河(しらが): 奈良県桜井市白河

・ 白河は三輪山の東南にあり、旧初瀬町の大字に属していた。たとえば、景行天皇は日本武尊の功績を伝えるために式部(伊勢国安濃郡建部)を、垂仁天皇は誉津別命(ほむつわけのみこと)のために誉津部(大和国葛下郡品治)を、仁徳天皇は去来穂別皇子のために壬生部を、皇后の磐之媛(いわのひめ)のためにその本拠地名にちなんで、葛城部などを定め、皇后・皇子などの名が部名になったが、大陸文化の交流によって、唐朝の制度を学んで、いわゆる諱(いみな)を避けるようになった。清寧天皇の御名代として設定した「白髪部(しらがべ)」の名は、建暦四年の詔により「真髪部(まかべ)」とし、桓武天皇の諱が「山部」であったので、「山部」を単に「山」というように改変した。【出典】  

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