「尻枝」の地名の由来
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■ 尻枝(しりえだ): 奈良県奈良市

・ 奈良市帯解町の「広大寺池」、西方の六条・七条町に「七条大池」がある。天保11年(1840年)の「東大寺池古図」には「字広大寺池、本郷稗田村支配、此池之儀は聖徳太子御寄附」とみえ、古来、稗田村(現大和郡山市)の所有する池になっている。稗田村は「天武紀」の壬申の乱条に「乃楽(なら)に向ひて稗田に至りし日に・・・」とあり、稗田は奈良時代の地名であったことがわかる。おそらく、広大寺池西方の稗田村の樋尻(樋元・ひのもと)の水司(ひのもと)村であったらしく、稗田は池の尻−尻田に立地し、シレダ→ヒエダに転訛した。【出典】  

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