「成相・疋相」の地名の由来
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■ 成相・疋相(なりあい): 奈良県北葛城郡広陵町疋相(ひきそ)

・ 延喜式の成相墓(なりあいのはか・押坂彦入大兄皇子墓)は、続日本紀には成合(なりあい)山陵とあり、和銅2年(709年)の弘福寺文書には「真野条七成相里」とある。条里制の七条は大字疋相(ひきそ)に該当し、匹相とも書き、音読して「ヒキソ」となった。現地の読みの「ナリアイ」は相並ぶという意味か。【出典】  

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