「白根山」の地名の由来
   
   
   
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■ 白根山(しらねさん): 群馬県・栃木県

・ 利根郡片品村と栃木県日光市との県境にある山。甲斐白根山、草津白根と区別して、日光白根山ともいい、また前白根山に対して、奥白根山ともいう。山名は、白い雪をかぶった山の意に由来する。【出典

■ 白根山(しらねさん): 群馬県

・ 草津白根山(くさつしらねさん): 県の北西隅、吾妻(あがつま)郡嬬恋(つまごい)村と草津町の境にあり、長野県境近くの火山。活火山の白根山(2、162m)とその南の本白根山(2、176m)からなる双子火山で、総称して草津白根という。【出典

■ 白根山(しらねさん): 山梨県

・ 白峰山とも書き、白根(白峰)三山を指す。地元では甲斐が嶺と呼ぶところもある。白根山系の主峰で北岳(3,192.4m)から南へ間ノ岳(3,189.3m)、農鳥岳(東農鳥岳3,025.9m)の3山の総称。山名は、「平家物語」に「手越を過ぎて行けば、北に遠ざかりて雪白き山あり、問へば甲斐の白根とぞいふ」とある。また江戸期には甲斐八景の1つ「白嶺の夕照」を詠じた「この夕べ残る日かげもはれていまむかふしらねの雪ぞくまなき」の和歌がある。【出典

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