「新口」の地名の由来
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■ 新口(にのくち): 奈良県橿原市新口町

・ 「ニノクチ」は、近松門左衛門の浄瑠璃の「冥途の飛脚」で有名な所。「奈良のはたごや三輪の茶屋、五月三日夜をあかし、二十日あまりに四十両、つかひ果たして二分残る。かねもかすむやはつせ山、よそを見すてて親里の新口村に着きたる・・・」と記している。実在の事件をモデルにしたもの。新口の東方の旧郷墓(きゅうごうばか・現安楽寺の境内)には「忠兵エ」「梅かわ」と刻む墓碑が残っている。「二ヰノクチ」は「新居ノ口」の意味か。【出典】   

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