| 「七尾」の地名の由来 | |
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■ 七尾(ななお): 石川県七尾市
# 15世紀のはじめに、能登国の守護の畠山満慶によって築かれたのが七尾城。松尾、竹尾、梅尾、鶴尾(菊尾)、亀尾、竜尾、虎尾の七つの尾根から成り立っていたことから七尾城と呼ばれ、地名となった。【出典:一個人 47都道府県 地名の謎】
# 七つの尾根があったことに因むというが、ナナは「数多く」の意味で、「尾根の集まる所」のことだろう。【出典】
# 七尾駅(ななおえき):石川県七尾市御祓町(みそぎちょう)。JR西日本・七尾線。古くは香島津(かしまづ)と言われた。天正10年(1582年)頃に、古府(こふ)の東山中にあった七尾城を海辺の所口(ところぐち)に移して以来、所口が七尾の街として発展、旧城跡は古七尾(ふるななお)と呼ばれた。七尾の名義は、亀尾、菊尾、松尾、虎尾、竹尾、梅尾、竜尾を併せて名付けたものという。一節には「烏帽ヶ尾」とも言われたという。【出典】
# 七尾(ななお): 旧能登国の国府が置かれた重要な拠点地域である。十五世紀の初めに、この地に能登国の守護の畠山満慶が城を築いていたが、その山が「松の尾」「梅の尾」「竹の尾」「菊の尾」「虎の尾」「亀の尾」「竜の尾」の七つの尾根から成っていたので、この名がついたとされる。【出典】
■ 七尾(ななお): 石川県七尾市
・ 石川県の北部、能登半島の東岸で、七尾湾に臨む。もと鹿島郡七尾町。1939年(昭和14年)に、東湊村、西湊村、矢田郷村、徳田村、石崎村および、和倉町の一部と合併して、市制。1954年(昭和29年)に、北大呑村、南大呑村、崎山村、高階村を編入。2004年(平成16年)に、田鶴浜町、中島町、能登島町と合併。【出典】
# 「七尾」の名字