| 「安心院」の地名の由来 | |
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■ 安心院(あじむ): 大分県宇佐市安心院町(あじむまち)【「安心院」の名字の由来】
# 地名の由来は、かつて安心院盆地は巨大な湖で、葦の生い茂った土地という意から、この地が葦生、「あじぶ」「あじむ」と呼ばれるようになったとも、また八幡大菩薩が各地遊化の途中、18番目に行幸したのが比�彗膺世慮涼蓮�都麻垣(宇佐宮八摂社の1つ妻垣社)で修行の時、ここで利生を語り合い、安楽の御心を得られたため、安心院といったとも言われる。【出典】
# 古くは芦が生えていた「芦生(あしぶ)の里」と呼ばれたが、後に芦が「安心」に転訛した説など、諸説有り。【出典】
# 芦が生えていることから「芦生の里」と呼ばれていたものが「安心」に転訛し、さらに中世になって荘園の倉(倉院)」が置かれたことから「院」がついて「安心院」になったという。【出典】
# 安心院(あじむ): 大分県宇佐郡安心院町。中世の地名の復活使用による合併時の新命名。アジ(崩壊地形)・ミ(接尾語)の転か。アジミという記録もある。「安心院」という表記は、諸説有るが不詳。「院」は、「中世の私領」につく接尾語で、それと関係するか。【出典】
# 安心院(あじむ): 大分県。明治22年(1889年)に「安心院村」として成立し、昭和13年(1938年)に、「安心院町(あじむまち)」になったが、平成17年(2005年)には「宇佐市」、宇佐郡「院内町」と合併して「宇佐市」へ。古くから宇佐山郷と呼ばれ、集落は安心院盆地と津房川の流域の間に広がる。由来には諸説あるが、一般には、この盆地には芦が生えていたことから「芦生(あしぶ)の里」と呼ばれていたものが「安心」に転訛して、さらに中世になって荘園の倉(院倉)が置かれたことから「院」がついて「安心院」となったという。古代の海洋を支配した安曇族説もあるが、その根拠は薄い。【出典】