「多武峰」の地名の由来
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■ 多武峰(とうのみね): 奈良県桜井市多武峰

・ 田身・大務、談峰、多牟、談武など多様に表記される。多武は中大兄皇子の武勲を讃えたものであり、談山は皇子が謀議(談合)を凝らした峰であると伝承される。【出典】 

■ 多武峰(とうのみね): 奈良県桜井市多武峰

・ 談山神社の鎮座地。丘陵の尾根の低くなった鞍部をタワ・クラと称した。奈良県下の約180カ所に見られる。タワ関係の地名は、こうした地形に限られている。宇陀郡のサクラ(佐倉)峠も中世文書によると「タブイ」と書いてある。万葉集に歌われた多武(たむ)の山のタムもタワが転じたもので、田身・太務、多武峯、談峰などの文字を使用し、「多武」は中大兄皇子の武勲を讃えたもので、「談山」は皇子が謀議を凝らした峰であると伝わる。しかし、充当文字に付会した説話にすぎない。【出典

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