「成羽」の地名の由来
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■ 成羽(なりわ): 岡山県高梁市成羽町

・ 成葉とも書いた。地名は、水音の鳴り合う意から鳴輪(なるわ)・鳴波(なりわ)に由来する。平安期には「なしは」とも訓んだらしい。【出典】

・ 成羽郷: 平安期に見える郷名。「和名抄」備中国下道郡十五郷の1つ。高山寺本・東急本に「奈之波」の訓がある。下道郡の北端に位置し、高梁川支流成羽川の氾濫原を中心として、現在の成羽町成羽付近に比定されている。【出典】  

・ 成羽(なりわ): 岡山県川上郡成羽町(現高梁市)。古代の和名抄に見える備中国下道郡成羽郷。ナリ(平坦地)・ハ(端)で、吉備高原を深く刻む成羽川沿いにつけられた地名だろう。【出典】

■ 成羽(なりわ): 旧成羽町。岡山県高梁市。

・ 岡山県の北西部、高梁市の中部に位置し、吉備高原に位置する。もとは、川上郡成羽町。1955年(昭和30年)に、中村と合併、その後吹屋町を編入。2004年(平成16年)に、高梁市ほかと合併して高梁市へ。【出典】

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