「波照間島」の地名の由来
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■ 波照間島(はてるまじま): 沖縄県

・  「果てのうるま」に由来し、「うるま」とは「珊瑚礁の島」という意味。また、「沖合の島」を意味するインドネシア語が語源という説もある。【日本地図の謎 おもしろ島々地図 廣済堂文庫】

・ 波照間(はてるま・はてのま): 沖縄県八重山郡竹富町波照間。現地では、ベスマ、すなわち「我が島」と呼んでいる。他の地方ではパティローマと呼ぶ。意味は、ウルマ(琉球)の果てにある島。ウルはサンゴでマは土地。サンゴの果ての島。パティローマは沖のこと、沖の島などの諸説ある。【出典

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