「喜連川」の地名の由来
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■ 喜連川(きつれがわ): 栃木県さくら市喜連川(旧栃木県喜連川町)

# もとは「狐川」で、慶事をもたらすとして、「喜連川」に転字

# 喜連川(きつれがわ): 栃木県さくら市喜連川。地名の由来は、古名を狐川と称し、狐川が喜連川と書くようになったという。

# 喜連川: 鎌倉時代から下野国塩谷郡にみられた地名。喜連河・喜烈川・狐川・狐河とも見える。

# 天正18年豊臣秀吉は、小田原北条氏没落後、古河公方足利義氏の息女と結婚した足利国朝に古河公方足利家を継がせ、喜連川へ封じた。【出典

# 「くずれがは」の転で、「浸食の激しい川」のことか。【出典

# 喜連川: 荒川を狐川と呼んだという説がある。他に、上流のケヤキの大木に九尾の狐が住みつき、この地域を「狐川」と呼んだという説もある。また、荒川と内川が「来て連なる」(ひとつに合わさる)ところから、「来連川」となったという説もある。【出典

# 喜連川(きつれがわ): 奥州街道の宿場町として知られ、中世の資料には「喜連川」の他に、「狐川(河)」「喜烈川」「来連川」などとみられる。「狐川」の由来としては、「平安時代末期の近衛天皇の時代に、那須九尾狐が暴れていた頃に、荒川の上流に老大狐が生息し、その影を荒川に映したために、荒川を狐川と呼ぶようになった」という。しかし、これは単なる伝承で、単に「流れ来る川」または、奈良の「木津川」のように、「木材を流す川」といった程度の意味と解釈される。【出典

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