■ 雨潜(あめくぐり): 富山県南砺市雨潜
・ 高瀬の神がここを通った時に雨が降ってきたが雨をくぐって進んだ。
・ はじめ高瀬村、江戸期からの雨潜野村から雨潜に改称。
・ 雨潜野(あめくぐりの): 高瀬の神がむかし高麗から渡来したとき、急に雨が降ってきた。しかし、神は雨をくぐっても進むといったということで雨潜野となったという。【出典】