「夜明」の地名の由来
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■ 夜明(よあけ): 大分県日田市夜明

# 夜焼(よやき)に由来し、焼き畑に関連する。【47都道府県・地名由来百科 谷川彰英 丸善】

# 「夜(よ)」+「開(あけ)」。古称は夜開(やけ)で、焼畑開墾地のこと。「やけ」の発音を嫌って、夜開を夜明とした。【出典

# 夜明(よあけ): 福岡県久留米市大善寺町夜明。和名抄には「夜開郷(やけごう)」とあり、江戸時代以降には「夜明村(よあけむら)」として存在した。その由来は、開拓者のための公的な施設を供給したという意味の「屋処(やか)」によると思われる。【出典

# 夜明駅(よあけえき): JR九州・久大本線。日田彦山線久大本線大分県日田市大字夜明。 ヨ(夜)・アケ(開)。古称は夜開(ヤケ)で、焼畑開墾地のこと。ヤケの発音(=焼)を嫌って、夜開を夜明と改字し、字音によってヨアケとした。【出典

# 夜明(よあけ): 福岡県久留米市大善寺町夜明。古代の「和名抄」に夜開郷がありヤケと訓じ、永仁5年の近藤文書にも「みぬまのやけ」と出る。【出典

・ 和名抄に、「夜開郷(やけごう)とあり、江戸時代以降、「夜明村(よあけむら)」として存在。由来は、開拓者のために公的な施設を供給したという意味の「屋処(やか)」にあったと推測される。【出典

# 夜明(よあけ): 福岡県久留米市大善寺町夜明。和名抄では、三潴郡夜開郷(やけごう)として見える。江戸時代以降、「夜明村」として存在し、明治22年(1889年)に、「夜明村」を含む5ヵ村が合併して「大善寺村」になり、昭和14年(1939年)に「大善寺町」へ。その後、昭和31年(1956年)に「筑邦町(ちくほうまち)」に編入された。さらに、昭和42年(1967年)に筑邦町が久留米市に編入された。【出典

・ 「や」行の地名集

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