■ 羽無(はなし)村: (旧地名)岡山県矢掛町
江戸期〜明治7年の村名備中国小田郡のうち美山川支流羽無川流域の狭い扇状地と周りの山地地名の由来は、吉備津彦命が鬼ケ岳のウラ退治で高崎山に陣取り矢を射た際その矢が木の間を通り抜ける時羽が落ちて飛んでいったので「はねなし」と呼ばれ、いつの間にか「はなし」と呼ぶようになったといわれる。【出典】