| 「塩竈」の地名の由来 | |
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■ 塩竈(しおがま): 宮城県塩竈市
・ 鹽土老翁神(しおつちのおじのかみ)という神が、この地に古代製塩技術を伝えた故事に由来。その際に海水を煮て塩をつくるかまど(竈)のことを「塩竈」といったことから。【都市データパック2011年版・東洋経済新報社】
・ 塩釜駅(しおがまえき): 宮城県塩竈市東玉川町。JR東日本・東北本線。海水を煮て、塩をとるための竈のこと。【出典】
・ 西塩釜駅(にししおがまえき): 宮城県塩竈市錦町。仙石線。
・ 本塩釜駅(ほんしおがまえき): 宮城県塩竈市海岸通。仙石線。
・ 東塩釜駅(ひがししおがまえき): 宮城県塩竈市藤倉。仙石線。
・ 塩竃(しおがま): 安永風土記書上の塩竃村の部によると、この地は古来から入り江で製塩が行われており、地名も製塩と関係していたことがわかる。【出典】