「子持」の地名の由来
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■ 子持村(こもちむら): かつて群馬県にみられた村名

・ 長尾・白郷井の2か村が合併して成立。村名は合併2か村の後背地に立地する子持山にちなむ。【出典

・ 子持山(こもちやま): 山名の由来は、中央の峰を周囲の尾根が子を抱いているような山姿によるとされるが、「万葉集」に「児毛知山若鶏冠木(わかかへるで)のもみづまでねもと吾は思ふ汝は何どか思ふ」(第14巻東歌未勘国の歌)と歌われている。この地は古くは笄(たけべら)山と称し、皇妃吾妻媛が竹のヘラでへその緒を切ったのに由来するといい、のち子持山と称したと伝える。  

・ 子持(こもち): 群馬県北群馬郡子持村(現渋川市)。昭和35年に合併時の新命名。山岳名に因む。中央の峰を周囲の尾根が取り巻いている様が、子を抱いたようであることに因むという。または、モチはミチ(満)と関係し、「高所」をいったものか。ミツには「高くなる」という意味もある。【出典

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