| 「与喜屋」の地名の由来 | |
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■ 与喜屋(よきや): 群馬県吾妻郡長野原町与喜屋
・ 菅峰北西麓、吾妻(あがつま)川中流右岸に位置し、同川支流熊川が北流する。地名は、源頼朝が浅間狩りの時、谷を見下ろして「よき谷じゃのう」といったことから名付けられたとも、地内中央に与喜屋という地名がありこれが村名になったともいわれる。また、十二山神社の石祠には「元禄十三年十月吉日能谷村の内萩原村中」とあり、当地が熊川の深い谷間にあることから、熊谷が能谷と誤記されたという説もある。【出典】