「伊万里」の地名の由来
【参考資料・文献】 【利用上の注意】
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu  
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 伊万里(いまり): 佐賀県伊万里市

・ 古代の土地区画制度である条里制によって定められた固有里名が遺存した地名とされる。また、藤原広嗣の乱で活躍した紀飯麻呂が地名の由来という説もある。江戸時代には「今里」「今利」と書かれた。【出典】

・ 上伊万里駅(かみいまりえき): 佐賀県伊万里市大坪町丙。筑肥線。

・ 伊万里駅(いまりえき): 佐賀県伊万里市新天町。筑肥線。松浦鉄道。イマ(今)・リ(里)。弘安の役の荒廃から復興してできた新しい里の意味か。また、天平期に大宰府で反乱をおこした藤原広嗣を平定するために出征した紀飯麻呂(きのいいまろ)の名にちなんで名付けられたという伝承など諸説有る。【出典】

・ 伊万里(いまり): 佐賀県伊万里市。条里制に基づく名称といわれるが不詳。イマは、「新しく造った」の意味ともとれる。【出典】  

・ 伊万里(いまり): 【角川日本地名大辞典】によると、文永6年(1269年)の伊万里氏の書状には「伊万里」の他に「岐須里」「山口里」「加志田里」「長野里」「波多道里」など古代条里制の名残の里名が見え、伊万里という地名も条里制の固有里名の遺存したものとされる。江戸時代の紀行文には、「今里」「今利」とも書かれていたことがわかっており、「伊万里」の「伊万」は「今」であった可能性が高い。江戸時代から伊万里町で、明治22年(1889年)の町村制の施行で、で「伊万里町」が誕生し、昭和29年(1954年)には伊万里市へ。【出典】

・ いまり(伊万里): �.ぁ弊榮�語)・マリという地名か。�▲ぅ沺丙�)・リ(接尾語)という語形か。【出典】

統計表示