「昆布」の地名の由来
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■ 昆布(こんぶ): 北海道磯谷郡蘭越町昆布町(こんぶまち)

・ 昆布駅(こんぶえき): JR北海道・函館本線。北海道磯谷郡蘭越町昆布町(こんぶまち)。ト・コンポ・ヌプリ(小さな瘤山)に因む。【出典

・ 昆布(こんぶ): 沖縄県うるま市昆布。第2次大戦後〜現在の字名。はじめ具志川村昭和43年からは具志川市の字。もとは具志川村天願の一部。王府時代末期に、首里・那覇(なは)の士族が移住した屋取という。大正6年行政字として独立したが、地籍は未分離であった。昭和15年までの「県統計書」には見えず、同26年頃の沖縄戦後の土地所有権認定事業に伴い地籍字となったと思われる。昭和41年米軍による土地接収の通告に対し、地主側は「昆布土地を守る会」を結成、土地闘争を繰り返し,同46年米軍は接収しないことを表明した。【出典

・ 昆布浜(こんぶはま): 北海道羅臼町昭和36年〜現在の羅臼町の行政字名。もとは羅臼村の一部、トッカリムイ。夏は昆布漁などの漁場となるが、冬は無住地となる。【出典

・ 昆布盛(こんぶもり): 北海道

・ 昆布森(こんぶもり): 北海道。古くはコンブムイなどといった。釧路地方中部、太平洋沿岸。海岸まで丘陵地がせまる。東部の尻羽岬以北は厚岸(あつけし)湾に面する。地名は、アイヌ語のコンプモイ(昆布の入江の意)に由来する。【出典】   

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