| 「木下」の地名の由来 | |
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■ 木下(きおろし): 千葉県印西市木下
・ 利根川の上流で伐採した木をこの地で下ろして川船で江戸まで運んだことに由来する。
・ 利根川を利用して材木を運んできた船がここでそれを下ろしたことに由来する。【出典】
・ 木下駅(きおろしえき): 千葉県印西市木下。JR東日本・成田線(我孫子支線)。
・ 木下駅(きおろしえき): 千葉県印西市木下。成田線。駅名は、利根川の上流で伐採した材木をこの地で下ろし、川舟で江戸に運んだことに因む。【出典】
・ 木下(きおろし): 明治22年(1889年)に、「木下町(きおろしまち)」が成立し、昭和29年(1954年)に「印西町」になり、平成8年(1996年)に「印西市」になった。古来、利根川は「坂東太郎」と呼ばれ、江戸湾にそそいでいたが、徳川家康が江戸に幕府を開いた際に、江戸を利根川の洪水から守るために、流れを銚子方面にかえた。木下は、利根川を利用した舟運の根拠地で、「木下海岸」はとりわけ銚子と江戸を結ぶ中間地点にあって賑わった。銚子から運ばれた魚は、ここでおろされて、松戸を経て日本橋まで陸路で運ばれた。「木下」を「きおろし」と読むのは、この周辺で伐採された木材を利根川に下して、舟(千石船)で、江戸方面に送ったことに因む。【出典】
※ ここから、千石船に積み込んだなら「木をおろす」と表現は疑問。そもそも、この周辺は木材の産地とも思えないのだが、如何?