「小城」の地名の由来
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■ 小城(おぎ): 佐賀県小城市

・ 小城駅(おぎえき): 佐賀県小城市三日月町久米。唐津線。オ(峰)・キ(城)。峰のある城の意味。肥前国風土記に、堡(おき)と呼ばれる砦を築いて朝廷に抵抗したことが書かれている。元寇ののちに、関東の千葉氏がここに移り住んだ。【出典

・ 小城(おぎ): 佐賀県小城郡。古代の倭名抄に見える肥前国の郡名。訓は「ヲキ」。ヲ(高くなった所)・キ(接尾語)という地名か。または、ウギの転で、「崩壊地形」のことか。【出典

・ 小城駅(おぎえき): 佐賀県小城市三日月町。唐津線。駅名は、朝廷に従わない土蜘蛛が、堡(城塞)に隠れていたことに由来し、オキ(堡)が小城に転訛したと言われる。【出典】 

■ 小城(をき)の郡: 旧肥前国・佐賀県小城郡

・ 郷は七所。里は二十一。駅は一所。烽は一所。

・ 昔、この村に土蜘蛛があった。堡(をき・とりで)を造ってこもり、天皇の命に従わなかった。日本武尊が巡幸された日に、みなことごとく誅しなされた。それで小城の郡と名づけた。【出典

■ 小城(おぎ): 佐賀県

・ 旧小城郡: 佐賀県の中部に位置する。2005年(平成17年)に、小城町、三日月町、牛津町、芦刈町が合併して、小城市が成立して消滅。【出典

・ 小城市:佐賀県の中部、佐賀平野の西部に位置する。もとは小城郡小城町。2005年(平成17年)に、三日月町、牛津町、芦刈町と合併して、小城市へ。【出典

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