| 「館山」の地名の由来 | |
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■ 館山(たてやま): 千葉県館山市
# 房総半島南部に位置し、北西は館山湾、南は太平洋に面する。館山湾岸地域の汎称で、天正18年里見義康の居城築城、館山城命名によりその城下を一般に館山と称した。【出典】
# 館山駅(たてやまえき): 千葉県館山市北条。JR東日本・内房線。山の上につくられた城砦の意味で、海抜70mの平らな丘陵に、天正16年(1588年)から2年かけて里見家九代の里見義康が館山城を築いたことにちなむ。開駅時には、安房北条駅。【出典】
# 館山駅(たてやまえき): 安房北条駅(あわほうじょうえき)→館山駅。北条は館山の旧地名ではない。もとは、里見氏の館山城のの城下として発達した館山と、その北に隣接する安房郡の郡役所の所在地の北条の二つの町は存在した。それが、昭和8年(1933年)に合併して館山北条町という「連名」町になった。その後、隣接する那古町や船形町と合併して館山市になっり、後に駅名も改名された。【出典】
# 館山(たてやま): 千葉県館山市。近世の城下町名に因む。城山と同様に城塞のある山をいったもの。【出典】
■ 館山市(たてやまし): 千葉県館山市
・ 千葉県の南部、房総半島の南部に位置する。1939年(昭和14年)に、安房郡館山北条町、那古町、船形町が合併して、館山市へ。1954年(昭和29年)に、西岬村、神戸村、富崎村、豊房村、館野村、九重村を編入。【出典】