「十二湖・十三湖」の地名の由来
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■ 十二湖(じゅうにこ)・十三湖(じゅうさんこ): 青森県

・ 深浦町にある十二湖と、津軽半島にある十三湖があるが、一湖〜十一湖は存在しない。何故ならば、別々の由来があるから。十二湖は三十三の湖沼群で、東方に位置する大崩山山頂からみると、三十三のうち十二の湖沼のみが見えることに由来する。十三湖はもともと「十三湊」があった場所だが、津軽藩にやってきた藩主が「土佐守」を名乗っていたことから「とさ」をはばかって「じゅうさん」と改めた。【出典】 

・ 十二湖駅(じゅうにこえき): 青森県西津軽郡深浦町大字松神字下浜松。JR東日本・五能線。八景ノ池、中ノ池、越口ノ池など33ある湖のうち、大崩山の山頂から眺めると12の湖が見えることに因む。【出典】 

・ 青森県五所川原市十三

・ 十三湖(じゅうさんこ): 「十三湖」のほかに「東潟・十三潟」ともいう。大日本地名辞書によると、「津軽一統志」の「此地に湖水あり、十三潟といふ、当郡大小十三の河水此湖に落ちて海に入り、各その固有の水色を失わず」と紹介しており、湖に注ぐ河川が十三あったことによると思われる。【出典

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