「霊山」の地名の由来
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■ 霊山(りょうぜん): 福島県伊達市霊山町

・ 霊山の名称は、慈覚大師円仁が天竺の霊鷲山にちなんで霊山寺を開いた寺名によるといわれる。霊山寺は「北の叡山」といわれ、岩山の絶頂にある山上伽藍跡のほか、中腹の寺屋敷遺跡、山王院遺跡、東寺屋敷遺跡、二つ岩遺跡および古霊山遺跡から成り、山上、山麓にかけて大寺院跡がある。

・ 霊山(りょうぜん): 福島県伊達郡霊山町。明治22年(1889年)に合併時の新命名。「霊山」という山の名前に因む。もとは、霊山寺の寺号に因む。【出典

・ 霊山(りょうぜん): 平成18年(2006年)に、同じ伊達郡の「伊達町」「梁川町」「保原町」「月舘町」と合併して「伊達市」になった。もともと、この地にある「霊山」という山の名前に因む。霊山という山の名称は、その昔、慈覚大師円仁が天竺の霊鷲山にちなんで霊山寺を開いたことによる。霊山寺は「北の叡山」とも言われ、山の上に壮大な寺院が形成されたという。「霊山寺縁起」によると、最盛期には3600坊あったという。【出典

・ 「ら」行の地名集  

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