■ 神鳥谷(ひととのや): 栃木県小山市神鳥谷
・ もとは「しととのや」と読んだことから、ひどく濡れるという意味の「しとど」の地、つまり湿地からきたという説がある。また、神の奉じる鳥の「巫鳥(しとと)」に由来するという説もある。【心に響く!美しい「日本語の言葉」2200 西東社編集部】