| 「新座」の地名の由来 | |
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■ 新座(にいざ): 埼玉県新座市
・ 郡名に因む。新座郡は古くは「ニヒクラ」と訓じ、和名抄にも載る。新羅郡から改称されたもので、「新たに置いた郡」の意味だろう。【出典】
・ 新座駅(にいざえき): 埼玉県新座市野火止。JR東日本・武蔵野線。続日本紀に、天平宝字2年(758年)に、僧や男女74人の新羅人を武蔵国に居住させ、新羅郡をおいたとある。その後、新羅から新座となった。【出典】
・ 新座(にいくら・にひくら・にいざ): 武蔵国新座(にひくら)郡。埼玉県新座(にいざ)市。武蔵国久良(岐)郡に対して、新座(にいくら)といった。もとは、新羅郡といい新羅(しらぎ)からの渡来人が移住したからともいう。クラとは、土地の凹突のあるところ。【出典】
■ 新座市(にいざし): 埼玉県新座市
・ 埼玉県の南東部、東京都に隣接する。1955年(昭和30年)に、北足立郡大和田町と片山村が合併して、新座町が成立。1970年に市制。武蔵野台地に位置し、大和田は川越街道の宿場町。【出典】