| 「行行林」の地名の由来 | |
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■ 行行林(おどろばやし): 千葉県船橋市鈴身町。
・ どこまで行っても林が続き、気味が悪い様を表す。古語で「薮(やぶ)」のことを「おどろ」と言った。
・ 行行林(おどろばやし): 昭和30年(1955年)まで千葉県船橋市にあった町名で、現在は「鈴身町」になっている。行行林と書いて、「おどろばやし」と読む。江戸時代から「行行林」とされていた。この「オドロ」は「棘(おどろ)」のことで、「草木が乱れ茂っている状態や、またその場所」のこと。「棘」は古語の「おどろおどろし」につながる。【出典】