「津田山」の地名の由来
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■ 津田山(つだやま): 神奈川県川崎市

・ 津田山駅(つだやまえき): 神奈川県川崎市高津区下作延。JR東日本・南武線。昭和19年(1944年)に、日本ヒューム管前駅から改名。津田山とは、駅近くの七面山の別名。玉川電気鉄道(東急玉川線)が公園をつくったため、社長の名前をとって津田山と呼ばれ始めた。【出典】 

・ 津田山駅(つだやまえき): JR東日本・南部線。神奈川県川崎市高津区下作延。玉川電気鉄道社長の津田興二が開発した。【出典

・ 津田山駅(つだやまえき): 日本ヒューム管前駅→津田山駅。南武線。昭和15年(1940年)に、当地に日本ヒューム管川崎工場ができ、翌年に日本ヒューム管前駅ができた。しかし、南武線が戦時買収で昭和19年(1944年)に国鉄南武線となり、津田山駅と改称された。津田山は昭和の初めに玉電が現津田山駅の北側の「七面山」と呼ばれた丘陵地帯一帯を買収して、山上に公園を作った。この小丘陵は玉川電気鉄道の社長の津田興二にちなんで「津田山」と呼ばれるようになった。【出典】   

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