| 「初声」の地名の由来 | |
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■ 初声(はっせ): 神奈川県三浦市初声町
・ 鎌倉時代の猛将の和田義盛が平家を滅ぼした文治2年、和田城内において先勝祝賀会を開いて歌舞曲の「初声」を領民に歌わせたことに由来すると言う地名伝説がある。アイヌ語の「ハゥ」は「声」、「ハゥ・アシ」で「囃す」。「セプ」には「広くある」という意味がある。「ハゥ・アシ・セプ」の組み合わせで、母音が続くと一音が消えるので、「ハシセプ」となり、シとセが同行の言葉続きになって一音になり、語尾の「プ」が、閉音節で弱々しく「ハッセ(初声)」になったと考えられる。意味は「広い所で囃す」。【出典】