「万代島」の地名の由来
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■ 万代島(ばんだいじま): 昭和初期まで信濃川河口にあった川中島。ほぼ現在の新潟市万代島にあたる。大河津分水が完成後、信濃川の流水量が減じ、従来の3分の1の川幅で済むようになったので、万代島の東側流路が埋め立てられ、沼垂地区と陸続きとなった。【出典

■ 万代橋(ばんだいばし): 新潟市万代3丁目と下大川前通2丁目との間を流れる信濃川に架かる橋。東西新潟市街を結ぶ最も古い橋で、新潟市を代表する名橋。軟弱地盤の埋立地に建設するため頑丈な台場をつくる必要があり、河底を約30尺掘ってコンクリートを流し込む工法を採用。福田武雄の設計で、工事に3か年を要した。昭和39年の新潟地震時にもほとんど被害がなく、災害の復旧活動に貢献し堅牢さが賞賛された。【出典】  

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