「蹴上」の地名の由来
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■ 蹴上(けあげ): 京都府京都市

・ 牛若丸(後の義経)が奥州に向かう途中に、この地で関原与一の一行に出会ったが、その従者が誤って水を蹴り、義経の衣を汚したという伝承に由来する。【出典

・ 蹴上(けあげ): 三条通を東に向かった山の中腹に「蹴上」がある。ここには、牛若丸にちなんだ伝説がある。その昔、源義経が牛若と名乗っていた頃、鞍馬山を出て金売商人の橘次(きつじ)末春に従って東に旅立った。そのとき、この場所で、関原与一とその一行に出会った。その従者十人が誤って水を蹴って義経の衣を汚してしまったという。義経は、その無礼を怒って、その従者を斬り捨てて、与一の耳鼻を削いで追い払ったという。義経が、血の付いた刀を洗ったという大刀洗池は、峠を越えて東に下りたところにある御陵血洗町にあったという。【出典】  

・ 参考資料

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